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コピーライティングを使うまえに…

カワノです。


今日は小倉にいきました。
ビジネスの仕組みを是非のぞかせて欲しいという事で
小倉のスタバで記事を書きました(*'ω'*)


どこで仕事をしても
変わらぬクオリティを発揮する事ができる。
パソコンがあって、ネットがあればいいので

どこで仕事しようか考えるのが楽しいです。

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むしろ普段とは違う場所で仕事をする方が
質の高い仕事が出来る事が多いです。


緊張感や好奇心、街の風景やにおい
すれ違う人は全く違いますからね。
刺激を五感で感じる事が出来るわけです(*'ω'*)


今日はライティングについてです。
インターネットでビジネスを行う際に
コピーライティングの重要性を説く方は
本当に沢山います。


勿論、売り上げを最大化させるために
とても大事だと私も考えています。

 

seiichikkk.hatenablog.jp

 


当然ですが相手の見えないネットの仕事で
文章は超重要な役割を果たします。


けれども売り上げが思ったように伸びない
人が沢山いるのも事実です。


プロのライターと初心者の人で
知っている知識に誤差はあっても
圧倒的な差があるわけでは無いです。


では何が売り上げを

左右しているのでしょうか。


それはズバリ、戦略です。


目次

 

文字を書く前の戦略とは

 戦略を練る事を一言でいうなら


まず書かない。


これが重要です。頭の中で構成を考えながら
同時進行で完璧なセールスレターをかけるほど
あなたは優秀ではありません。
勿論、私もそうです。


それなのにイキナリ文章をガンガン書き始めます。
結局書く事自体に集中をして、
文章の流れや目的がブレブレなものが出来上がります。


戦略とはターゲットと提供価値
大きく分ける事ができます。


提供価値

 

商品やサービスについて100%理解しているのか。
知識だけでなくベネフィットまで言葉に出来るレベルで
自分で理解しているのか。

 


ターゲット

 

可能性が最も高そうな見込み客にとって価値のある内容か。
市場、ターゲットグループ、セグメントを
しっかりと把握できているかどうか。


この2つをどれだけ完成度高く
準備する事ができるのかは重要です。
その際は質問として


・なぜそのターゲットを狙うのか
・何が顧客のベネフィットなのか
・あなたの商品やサービスは何を解決するのか
・その商品やサービスは他社で得られないのか
・独自の強みは何か


などに、秒族で応える事が出来ないと
いけません。答えられないということは、
考えていないと言う事と一緒です。

 

どう言うかより、何を言うかが大事

 

これも多くの人が
知らず知らずのうちに勘違いを
している部分になります。


どう言うか=コピーライティング
何を言うか=戦略


ターゲットを間違えると絶対に刺さらない

 

ターゲットをひたすら間違い続けている人が
居ます。例えば新型iPhone7を販売するとします。


既存のiPhoneユーザーには何と言えば良いのでしょうか。
既存のiPhoneよりも優れている点《新機能》
推していくのがいいですよね?


防水機能が付きました!
カメラの機能が大幅に改善されました!
バッテリーが長時間持つようになりました!


などでしょうか。


では、アンドロイドユーザーに対しては
どんな売り込み方が効果的でしょう。
アンドロイドより新型iPhoneが優れている理由
《優位性》を主張するべきですね。


カメラはiPhone7の方が優れている!
アプリの種類が圧倒的に多い!
バックアップ機能がある為復元しやすい!


と言ったところですね。


更にはガラケーユーザーに対しては
全く異なった戦略が考えられますよね。
そもそもスマホ変更へのメリット
スマホへの訴求》が効果的かと思います。


孫とテレビ電話できますよ!
画面がとても大きいですよ!


などですかね。


ここで皆さんが良くやっているミスに
《既存のiPhoneユーザー》に対して
ガラケーユーザー》に対する売り込みを行っている。
という状況を作っているのです。


何を言っても刺さらないですよね?
どんなにうまい言い回しを使っても
言っている内容が間違っていては
話になりません。


でも、逆に


内容さへ間違えなければ
そもそも言い回しや単語が雑でも
しっかり伝わるという事です。


どう言うかよりも
何をいうかの方がやはり重要ですね。


提供価値を絞り込む=何を言うかを絞り込む理由

 


独自の売り方に繋がる=USP戦略
Unique Selling Proposition
という戦略を取る事で


個人でありながら企業並みの売り上げを
叩き出す事ができます。
それは他社に無い、独自の強みを
最大限に活かすからなんです。


他では買えない価値づけをする事で
自分だけのお客様、リピーターを
作り出す事ができるのです。


例えば、「受験勉強」で商品を作ると
考えたとします。単純に受験に受かりますだと
大手の予備校に負けちゃいます。


あなたから買う理由が無い


と見なされて当然です。


戦略を練って、自分だけのお客さんを
見つけていく流れはこんな感じです。


イデア出しの例


先ず、「公立」と「私立」で
考えていきます。そして選んだほうだけに
集中します。


「公立」を選んだとして
「私立」を目指す人はターゲットから
外れます。


では「公立」の中でも
どの偏差値レベルを狙うか考えます。
東京大学九州大学ではレベルが
違いすぎますよね。


では、50~55の偏差値の学校を
ターゲットに絞ります。


そして「センター試験」か「大学別の対策」で
勉強する分野をグッと絞り込みます。
まだまだ絞ります( ;∀;)


次は「文系」「理系」で
絞り込んでいきます。
ここでは「文系」にしておきましょう。


では「文系」の人達が受験する科目の中から
1つ科目を絞ります。「国語」に
してみますか(*´ω`)


「国語」もまだ分ける事ができますよね。
現代文、漢文、古文の3つがありますね。
「現代文」にしてみましょ。


現代文でも各大学別に出題傾向が
全然違います。偏差値50~55の大学の中で
ひとつ大学を絞れたらベストですね。


私が住んでいる福岡の中でこの条件に当てはまるのは
福岡教育大学」が偏差値56なので
例に出す事にします(*'ω'*)


単純に受験のサービスを個人で考える場合
これくらいまで絞り込むと
まず大手のライバルは参入してきません。
ここまで特化すると、企業としては採算が取れない。


しかし、個人単位で考えると
十分な金額の利益が狙えるマーケットになります。
さっきの例だと


大学の受験を考えている数十万人の中でも


「福岡教育大」を志望していて
「国語」の中でも「現代文」の
点数を上げる事を考えている人。


だけが今回のサービスの対象になるわけです。、
めちゃくちゃターゲットが明確に絞られるって
イメージできますか?


相手のニーズが明確なので、それを満たす
価値提供を行えるのです。


単純に今の例は受験でしたが
これはありとあらゆるビジネスモデルに
対応可能です。


こうして私も、自分しか持っていないだろう
ビジネスモデルを日々構築しています。


「戦略>コピー」は揺るがない

 


いかがでしたでしょうか。
ライティングの技術に自信が無い人は
結果が出ないからダメなのではなく


ターゲットを間違えている上に
伝える「何」を間違えている可能性が
あるかもしれません。


これから勉強をする人は
自分が誰にどんな価値提供をするか
出来るだけ細かく考えるといいですね。


そうすると「売れる」商品を
誰でも作る事ができると
私は考えています。


それではまた!

 

PS

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