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webマネタイズ、Lifehack、日々のアウトプットのメディアです。大阪在住(時々福岡)成り上がり元会社員。お金はだいぶ好き。

仮想通貨(暗号通貨)のICO規制について【2018年版】

ka2018年の3月15日現在
昨年末に比べると大きく
仮想通貨の相場は


下落しています。

 
あんだけ元気があった
関係各所の皆様は
静かになっています(´・ω・`)


今日は確定申告の日ですが
ちゃんと出来ているのか(笑)


仮想通貨はどこかで
換金をして現金にしなければ
実際には効力を発揮できないのが


現状です。


億り人を金融庁が追いかけている
ニュースはもう知っていると
思いますが


これから仮想通貨近辺には
様々な法律が整備されて
いくことでしょう。

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莫大な資金を集める事が出来
実質詐欺もまかり通っていた


ICO


に関しても
法の整備が始まっています。

 

目次


日本のICO規制


改めて言うまでもないですが
ICOの言葉の整理からです。

 

ICOとは (Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開)の略で「クラウドセール」や「プレセール」、「トークンセール」とも呼ばれます。企業が資金を調達する際にオンライン上で多くの人から資金を募るクラウドファンディング新規株式公開(IPO)などに似た仕組みを持っています。

 

 
これに関して現在
金融庁が法改正を含めて
規制を検討中


2018年2月末に
ニュースになりました。

f:id:seiichikkk:20180315144059j:plain


資金調達を素早く出来る
仕組みとして


事業を拡大する面では
非常に有効な手段の反面


ICOを謳って資金を集め
最初から逃げるつもりである
ケースだったり


途中で計画が難航して
計画倒れで何もおきない
というケースもあります。


詐欺、詐欺まがいの行為が
横行をしている事も


事実です。


ホワイトペーパーと言われる
簡単な計画書をネット上で
開示するだけで


莫大な資金を
世界中から集める事が
できます。


いまのところ


明確に取り締まる法律は
存在しません。


ICOを勧誘する際に
金融商品取引法であったり
快晴資金決済法であったりが


使える…かな?(´・ω・`)


程度の状況です。
実質やりたい放題。


新しい分野なので
法律が追いついていない。


ここに対して
金融庁が動き始めているわけです。

 

中国の事例

 

中国はICOに対して早い段階で
規制を入れました。


政治的な事情ですね(´・ω・`)

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かなり激し目に
仮想通貨に対して意見を
公式に述べて居ます。

 

  • 「ICOは詐欺・ネスミ講」と、激しく非難
  • これから新規で出てくるICOは全面禁止
  • 今まで出ていたICO案件も再調査する
  • 今までICO案件に投資していた人に返金させよう

といった所です。

jp.techcrunch.com

ここに詳しく書いていますので
気になる方がいればどうぞ(*´ω`)

 

ここまで厳しい事は
無いとは思いますが


規制が中国の様に
はいってくることでしょう。

 

ハードウェアウォレット

をしっかり持っていますか?


もし仮想通貨を
保有しているのならば


コインチェック事件の様に
取引所に置いているままでは
盗まれる危険があります。

 

ハードウェアウォレット
に仮想通貨を移していれば
盗まれる心配は無くなります。


万が一に備えるモノ
ビジネスで重要な
アクションになります。


もっと規制が入って来る

 

中国だけでなく
世界各国でICOに対する規制が
はじまっています。


これは非常に良い事です。


新しいビジネスは先ず
どんな形であれ大きな
お金が動かないと


業界自体が成長をしません。


全うに行っている人もいれば
詐欺をしている人もいます。
両者健在の状況なのです。


まだまだ仮想通貨業界は
そんな感じです。


業界が健全になっていくために
もっと規制をして欲しいですね。


個人の仮想通貨関連の
商品・サービスの取り扱いまで
きちんと明記をして欲しいです。


それで言うと
ネットビジネスに関しても


もっと規制を入れても
良いと思っています。


現在、オプトインアフィリエイトを
はじめとする


大型の広告はほぼ詐欺だと
私は考えています。

 

何を持って詐欺と言うか
様々あるとは思いますが


殆どが謳っている程
効果がなかったり
再現できない可能性が


高いとみられます。


無料オファーでリストを補充して
最後には数百万円単位の
超大型オファーが待っています。


こんなの誰が
買うんだよ~


という様な広告の内容でも
未だに数億円のお金を
稼ぐ事が出来て居ます。


情報業界


と言われる人達の中でも
頂点に君臨する人達が
これを得意としています。


最後に来るのは
仮想通貨の自動売買ツールや
有料コミュニティ(期限アリ)


とか、そんなもんばかり。


ここに関しても
取り締まる法律が
今の所存在をしません。


データを提供すれば
商品売買が成立する事に
なっているのです。


うーん(´・ω・`)


まぁ。こりゃ詐欺って
言われてもしゃーないわ


と私は思っています。


私も書籍などのデータ販売を
行っていますが
(ちゃんと紙の本は届きますよ)


端から見ると
分からないとおもいますもん(´・ω・`)


仮想通貨だけでなく
曖昧になっている業界に


はやく規制を入れて
業界を健全化して欲しいですね。


地道に利益を生み出す仕組みが必要

 

仮想通貨を何となく
それなりにやっている人は


資産も仮想


である事が多い。
今の所いくら仮想通貨を
持っていようとも


データ上の数字でしか
ないわけです。


どこかで換金しない事には
資産になっていない。


相場が上昇中の時は
みんな元気が良いです。


しかし


それが一生続く訳が
どう考えてもありませんからね。


ポジションを年をまたいで
持ちこしている人は
納税の為の現金を作る事が


できたのでしょうか?
利確できていますか?


できているなら問題ないです。


おいて置くだけで
お金になるのはラクかも
しれませんね。


けど、それが数万円の
利益だったら全然
メシは食えないわけですし


いつ、どうすれば
そのお金を自分が
得続ける事ができるのか


計算する事が難しい。


あくまで余剰資金であったり
無くしても十分今の生活が
担保できる範囲内で


取り組んでみるべきですし


先、若しくは平行をして
現在の主軸通貨で
利益を上げ続ける事が


出来る仕組みを
保有しておかなければ
いけません。


就職も日本円稼ぐ
為にしてるんでしょ?(´・ω・`)

 

日本円が確実に稼げる手段は
様々ありますので


仮想通貨1本に絞るよりも
選択肢を増やしておくと


より確実に商売は
できると思いますね!

 

 

まとめ


ICO規制の影響は
今すぐに出てくるものでは
無いと思いますし(まだ準備中)


今後もICOが無くなるとは
思えません。


市場の規模はどんどん
大きくなるとは思っています。

 

関連する規制や法律を
しっかり把握する事は


ビジネスを行う上で
利点にしかなりません。

 

素早く情報収集し
実際にアクションするのが
大事です。


仮想通貨が商売の
主軸になっている人は
法改正も多くあると思いますので


常に情報を追いかけて
おく事が必要になります。


インターネットビジネスが
中心の私も


知っておかなければ
いけない情報なので
今後も動向を追いたいと思います。

 

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