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webマネタイズ、Lifehack、日々のアウトプットのメディアです。大阪在住(時々福岡)成り上がりブロガー。お金はだいぶ好き(´・ω・`)

コミュニティとビジネスと人生。そのジレンマについて考えてみた。

ここ数日サボってた仕事を
ずっとこなし続けていた


私です(´・ω・`)


そろそろWordpressの
移行を見据えてリンクを
1つずつ手作業で変えてました。


5日かかりました…


商品販売ページ(LP)の
納品が3あるんですが


PCの調子も悪くて
もう絶望的な状況です(笑)


さて


仕事論のひとつなんですが
今日はコミュニティに関して
考えたいと思います。

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 スタバで考えました…


環境が人を変える
関わる人によって
人生変わる


これは、正解だと思います。


高校卒業して
就職した人間と
大学進学した人間では


仲は良くても
見えない隔たりができます。


すべては


所属するコミュニティが
変わったせいです。


全ての日本人は
必ず何かのコミュニティに
所属しています。


最小単位だと


家族


ですかね。
自分の家の常識は
他の家の常識と


まったく違う場合が
あるわけです。


結婚したら
よくわかる(らしい)



このコミュニティを
意識出来るかどうか
人生を変えていくのに


かなり役立ちます。


使いかたが下手くそすぎて
年齢だけ重ねて全く
進歩の無いヤツもいますので


そうはならないで
欲しいと思います(´・ω・`)

 

目次


仕事におけるコミュニティ


たった1人で仕事が
出来ていいですよね!
と言われる事があるが


とんでもない!


朝から晩まで
誰とも連絡を取らず


黙々と机に向かって
キーボードを叩けば
人生何もかもうまく行く…


ワケないし!(笑)


ある種、私達ネットビジネスマンは
大きな勘違いをさせている
可能性があると思っています。


それは


外部から遮断された状態で
本当の本当にたった1人で
ビジネスが出来る!


と思わせている事です。


まず、それは不可能です。


私にだって
商品、サービスの
取引先がありますし、


利害関係アリで
情報交換をする
仲間が沢山います。


知らなかったことや
盲点だった情報を
素早く教えてくれます。


スキルも重要ですが
正しい情報を素早く収集し
活かす技術も


ネットのビジネスでは
重要な役割を果たします。


故に多くの人が
書籍を買い漁ったり
セミナー行脚をするわけです。


お金を稼いでいる、


環境だけを見ると


ここは1人でも可能です。
どこかでネット繋がっていれば
そこが職場になります。


目に見えない人間関係は
当然あります。


一般の方と違うのは
誰とどんな仕事をどんな意図で
行っていくかは、


自分で選択できる


ことがあげられます。
人が2人以上いれば
コミュニティだと思っています。


そこでは独特の言葉が
使われていたり、
暗黙の了解が必ず存在します。


自然な事です。


学校もコミュニティだし
ビジネススクールもそう。


会社なんて見事にコミュニティ
同じ業界でも会社が違えば
こんなに社風違う?


みたいなことは
ザラにある話です。


冒頭の家族の例の様に
無意識に所属する
コミュニティ次第で


人格や仕事論など
様々な変化が産まれてくるのです。


とーっても大事(´・ω・`)


実はどこのコミュニティに
自分がいるかを正確に把握
する事は


自分の人生を動かす際に
とても大事な鍵になります。


機能しないコミュニティに拘る村人


私は、皮肉を
これでもかとタップリ込めて


何時まで経っても
過去に拘って変化の無い人を


村人


と、呼んでいます。


どのゲームでも
主人公が住んでいた
はじまりの街があります。


ゲームを進めて
レベルアップしていたり
勇者やチャンピオンになっても


はじまりの街の住人は
何も変わらない対応です。


ゲームだから
仕方ないんですが(笑)


何も変わらない人は
ゲームに出てくる
どうでもいい村人と


全く同じに見えます。


地元に拘り過ぎて
新しいチャレンジを
いつまでもしない人や


もう機能していない
コミュニティの存在を
勝手に気にしている人が


それに当たります。


確かにあの日々を一緒に
過ごしてきた仲間や場所は
居心地がとても良いです。


けれど


私達はもうあの時の
自分でもないし
取り巻く環境が違う。


若いころはそのコミュニティが
あなたの世界の中心でした。


最高だったですよね?

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私も当時の地元で
つるんでいた連中と


ずっとこんな日が
続けばいいと思っていました。


毎日に理由なんて
必要ありませんでした。


けれど


社会に出て、取り巻く環境が
それぞれもう変化をしています。


形もないし、機能もしない
思い出以外に価値が
なくなったコミュニティ


すがり続けるのは
物凄く勿体ないことです。


今、地元や昔のコミュニティに
戻って当時楽しかったことで
心の底から楽しめるのか…


家族が出来ていたら
家族優先です。


仕事があれば
遊びよりもそっちが優先。


もう、何もかも違っている。


それに気が付かず
過去にとらわれ過ぎてしまう
そんな人ばかりです。


たとえば


新しいビジネスにチャレンジを
しようと考えた時に


周りの人がどう思うかを
ひたすら気にする人が
いるわけですが、


判断基準がそもそもおかしい


当時私が所属していた
会社というコミュニティ
ビジネスしている人はいなかった。


稀有な腫物扱いされました。
当然だと思います。


周りに居なければ
当たりまえのことです。


既存のコミュニティでの
生活の延長で


自分の理想が達成
されそうでないのであれば
そこにぶら下がっておくのは


時間を消耗するだけです。


学生時代の友人たちとは
卒業をしてからは
接触する回数も減り


誰かの結婚式でしか
会う事は無くなりました。


そもそも会う事に
約束と理由が同時に必要な
関係になったのです。


もう、何もかも
変わってしまっている。


彼らの存在が人生を
左右したのは過去の話。


今、飯を食う仕事をする事や
私の将来へのプランに


彼らからが直結で関わる事は
決してありません。

 

給料を貰う関係でも無いし
ヤバいときに資金を援助して
くれることもありません。


求めていません(笑)



頑張れよ!とか
ゴリゴリやってるね!とか
言われると


励みにはなります(*´ω`)

 


もしかしてあなたは
もう機能しないコミュニティに


無意味な帰属意識を
持ち続けていませんか?

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思い出しか、そこに無いのだ。


自分から選ばないといけない


これまでの人生では


家族、学校、部活など


多くのコミュニティが
準備をされていました。


しかし


進学、引っ越し、結婚などの
人生単位のイベントに寄って


それぞれが別々の
コミュニティを自分で
選択していくように
なっていきます。


特にビジネスでは


数多ある働き方のうち
たった1つの所属コミュニティを
決めなければいけません。


ここを間違えると
友達がいない学校生活の様に
非常にくるしくなります。


学校が楽しいのは
部活が楽しいのは


一緒に同じ方向を向いている
同志がいるからです。


振り返ってみると
そうやってコミュニティを
代えながら生きてきた。


ハズなのに


仕事だけはみんな違います。
そりゃ苦しいハズです。


思ったよりお金が
貰えないだとか


本当はこんな仕事だと
思っていなかったとか


ズレが生じても
我慢をし続ける人ばかり


敷かれたレールに乗り
自分で思考する回数が
少なかったせいです。


仕事のコミュニティこそ


この先死ぬまで最も
時間を費やす可能性がある
場所と人がいる環境です。


絶対に自分から
選んでいかなければ
後悔しか残らないのでは?


私はそう思います。


いつも一緒にいた
博多の人間と2ヶ月離れました。


電話やLINEで
やり取りを毎日する程度。


けど、ここ大阪で一緒に
仕事をする様になった人と


出会って時間を過ごし
今までになかった日々を
過ごしています。


場所が変わっても
色々変わるなーと
痛感している所です。


こっちに来て
良かったと思っています。


九州では無かった経験を
この人生で味わう事が
出来て居ます。


全ては


自分からコミュニティを
選んで行動をした結果です。


ジレンマは成長の証、前に進め


新しい場所や人の集まりに
最初参加をすると


ものすごい違和感


に襲われます。


大阪はエスカレーター
右側に立つ文化がありますね。
九州では左側です。


違和感しかない(笑)


学生だった方は
会社の新人研修だったり、
OJTとか過ごして


これこれ、
いつものヤツ♪


みたいな感情では
無かったハズです


産まれて初めて
作業着を着こんで
現場に出た時、


指さし確認とか
「ご安全に!」って
大の大人がやるのを見て、


ナニコレ(笑)
意味あるんか?(笑)
だっせー!


という感情になりました。


話はそれますが
その仕事でずっと
残っている文化や体質は


そのコミュニティでは
意味を成すので


今日まで行われて
いるわけです。


人間はわすれる生き物なので


指さし確認や声だしして
目、耳、身体、脳で


安全を確認した方が
危険を下げることが
出来るのです。


それなりに(笑)一生懸命、
倉庫で働いていた時は
もう、最初違和感に思っていた


指さし確認や
「ご安全に!」の
かけ声も


当たり前に変わってました。


挨拶くらい当たり前に
なってましたし、やらない方が
違和感感じまくりでしたもん。


成長したんですね。
そこで、その仕事で
生きていくために。


いつまでも異文化を
頑なにのみ込まない人は


会社のOJTなども
どこか斜めに捉えるので
まぁ、仕事なんかできない。


独立、起業、副業で稼ぐ
なんて先ず無理(笑)


新しいコミュニティには
めちゃくちゃ違和感しかなくて


それを当たり前に感じた時
そこで一人前に成長します。


営業を後ろめたく感じるうちは
成績なんかでない。


自分の商品サービス最高すぎる!
自信もあるし、息する様に
語れるようになると


絶対に上手く行きます。


異文化、違和感を目の前に
感じるジレンマはのびしろの
証と考えて、間違いない。

 

あ(・ω・)


ここで注釈が付きますが
ジレンマを感じる新しい
コミュニティが


あなたが理想とする
方向を向いていない場合は


ただの苦行です。

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限りなくお金稼ぎたい!
経営者になりたい!
脱サラしたい!


なら


そいつらがいる所に
いかないと無理でしょう。

 

最悪、目撃できる
話を聞けるなど
LINEできているなど


コンタクトが取れる
場所までいかないと
厳しいです。


周りがサラリーマンなら
あなたもそうなるだけ。


つるみの法則とも
言われてるアレです。


気をつけてくださいね。

 

まとめ


帰る場所があるのは
すばらしい事です。


こんな変人な私にも
地元には帰る場所があります。


ただ、それは


帰る場所なんです。


一緒に共有した時間は
もう過去の一定の時期で


ビタッと止まってます。


結局、かえって集まっても
最近どう?って話が少しで


あとは、


あの時な~ヤバかったよなw
そうそう、アレ覚えてる?w

 

誰々と●●が付き合って~
マジやばかったよねw


みたいな、過去のあの時の
話題しかももう出ない。

 

いやさ、確かに
懐かしいって感情は
あるけれども

 

それ以上は、無くない?


でもこれ、仕方ないことです。
あれからそれぞれ進む道が
変わってしまっているのですから。


自然な事です。
おかしい事では無い。


変わったよな~とか
悲しい顔してくる奴
たまーにいますが


あの日あの時あの頃のままで
今まで何も変わらなかったら


そりゃ病気やで(´・ω・`)


優先順位がいつまでも
そのコミュニティである限り、
あなたは進化する事は無い。


ここに、まずあなたが
気が付かないといけない。


時間の流れは見えませんが
確かにあります。


結婚、出産、就職、転職
離婚、転勤、卒業、留年


これら筆頭のイベントのせいで


あなたがどれだけ強く
コミュニティの存続を願っても
それは機能しなくなる。


小学校の時にめっちゃ
仲良かったグループのメンツと


今でもずっとつるみ続けて
人生を左右する影響を
リアルに受けてる人います?


ほぼ居ないと思います。

 

その連中よりも
会社での転勤だったり
ボーナスUP、クビ!(笑)


とかの方が
人生左右するでしょう?

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過去を振り返るのは
動物の中でも


人間だけ


と言われています。


昔は良かったと言うだけで
人生を消耗している事と同じ。


そんなこと言うヤツは
つまんないヤツとみて
間違いなし。


変わる事を恐れたり
ジレンマから逃げては
絶対にいけない。


顕著なのが無意識に
所属するコミュニティで
表せるかと思います。


で、今のコミュニティ、


それもう機能して無いのでは?

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